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証券投資ってどうなの?

証券投資ってどうなの?

王道の証券投資

投資家の主要な取引は株

個人投資家です、というとほとんどの方が「株やってるの?」という反応を示しますよね。それくらい投資といえば証券。つまり株式投資という認識が多くの人の脳に叩きこまれているわけです。実際に個人投資家の参加が一番多いのは株式市場であり、その次がFX(外国為替証拠金取引)だと思われます。ただし、直接株式を売買するタイプのトレーダーだけでなく投資信託のような形で間接的に株式市場にお金を投入している方も多いですから、実際にはぶっちぎりで個人投資家の内に占める株式市場への参加率というのは高いと考えられるわけですね。

かつては株式市場というのはなかなか素人が参加できる場所ではありませんでした。注文は全て場立ちと言われるブローカー同士の間で処理され、投資家は彼らに対して電話を通じて自分の注文を市場へと伝えていたのです。当然取引に掛かるコストは現在の数倍も必要でしたし、手間も労力も掛かりましたから活発にトレードをしまくる個人のデイトレーダーなどはほとんど存在しませんでした。

瞬く間に広まったネット証券

それがインターネットの普及とそれに伴うネット証券の台頭で状況は一変しました。自宅のパソコンで株価の値動きは全てリアルタイムで掴むことができますし、発注も電話ではなくアプリケーションやブラウザ上から簡単に行えます。損益管理も簡単ですし、手数料も大幅に値下がりしました。こうして1990年台後半から個人投資家の数は爆発的に増加していったのです。

ただ、その一方で勝てる株式トレーダーというのはとても数が少ないというのがホントのところです。株式市場に参加した個人投資家のうち、5年生き残れるのは10人に一人。更に10年間満足な利益をあげ続けられるのは100人に1人もいないような厳しい現状が広がっています。株式市場には簡単に参入できるようになりましたがその難易度が下がったわけではないということですね。

新規参入の投資商品:バイナリーオプション

最近ではいろいろな投資商品が開発されていることもあり、徐々に投資=株式という考え方も以前ほどは強くなくなってきています。例えば海外業者が提供するバイナリーオプションなどはルールがとても簡単で勝ちやすいため、初心者の投資に対する新たな登竜門的な位置を築きつつあるのです。

株式市場は確かに厳しいながらもチャンスが転がっているのも事実です。自分の才能に自信がある人はチャレンジしてみても良いでしょう。

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